2010年04月10日

時代に早すぎた流行歌

 朝日新聞、4月10日(土) be版「うたの旅人」でなんと好きな歌「カスバの女」が載りました。
作詞: 大高ひさを、作曲: 久我山明(孫牧人)、歌: エト邦枝(テイチク) 1955年(昭和30)に発売されたけれどヒットしなかった。歌は、しかし、12年後の1967年に突然、ブレークする。スター歌手の多くがカバーし、戦後の名曲として歌い継がれている。と・・

 この映像の歌より、当時のレコード盤で聞く歌のほうがいいように思いますが、残念ながらそれはコピーができませんでした。
そして、沢山の歌手が歌っていますが、そんな中でやっぱりピカイチは、ちあきなおみさんですね。どうぞ、お聞きください。

 昨日までは、「山谷ブルース」を朝いちでYouTubeで聴きながら朝食を食べ、お風呂でもそればかり歌っていましたが、今日からは「カスバの女」になりそうです。フフフ・・・


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